世界トップシェアを誇るオフセット印刷用ブランケットの国内での導入事例をご紹介します

ガデリウス・インダストリー 印刷器材部が販売する印刷用ブランケットは、印刷における様々な課題を解決し、製品へ高い付加価値を与えます。ブランケットの導入によって生まれた品質改善や生産効率の向上などのストーリーを導入事例としてご紹介いたします。


solution_asahikogyo_top.jpg
ニスコートの大幅な品質向上と生産ロス解消に貢献
ゴム素材を用いた新コーター用版材「Xコート」導入事例
旭日工業 株式会社 様

高い意匠性が求められるパッケージ等の印刷物において、艶や光沢を表現するニスコートは重要な役割を担います。旭日工業株式会社(本社・静岡県富士宮市)では、ゴム素材を用いた新コーター用版材「Xコート」の採用によりコーティングした印刷物の質感の美しさを増しながら、生産ロスをなくし、歩留まりを大きく改善しました。



 
shashinkagaku_top.jpg
絵柄残りや紙跡残りを大幅に改善
UVオフセット印刷用「バルカン サンライズ」導入事例
株式会社 写真化学 様

UVオフセット印刷機を安定運用する条件のひとつとして、最適な材料の選択が求められます。株式会社写真化学(本社・京都府京都市)の草津事業所では、ガデリウスのUV印刷用ブランケット「バルカン・サンライズ」の導入により、絵柄残りや紙跡残りなどの課題を解決し、印刷品質の安定化・生産効率の向上を図ることができました。



 
konron_top.jpg
紙剥けの解消で、作業負担を減らし生産効率アップ
UVオフセット印刷用「バルカン・パックUV」導入事例
株式会社 崑崙印刷 様

速乾で短納期に強いという特徴から、印刷現場で拡大の一途をたどるUVオフセット印刷。一方で、その導入に伴う設備や材料、資材変更という大改革の中では、これまでになかった課題が生じることも多々あります。
株式会社崑崙印刷(本社・千葉県千葉市)の土気工場では、LED-UV印刷機の稼動開始とともに直面した紙剥けという新たな課題を、ガデリウスの「バルカン・パックUV」の採用により解消しました。



 
shimizu_top.jpg
ベタ印刷の着肉やエッジマークといった課題を大幅改善
UVオフセット印刷用「バルカン・パックUV」導入事例
清水印刷紙工株式会社 様

UVオフセット印刷で高品質を求めるには、新設備の導入やオペレーターの能力を磨くなどさまざまな取り組みが必要です。そのUVオフセット印刷でチャレンジを続ける清水印刷紙工株式会社(本社・東京都文京区)の群馬工場では、印刷品質に大きくかかわるブランケットにガデリウスの「バルカン・パックUV」を導入し、自社が抱えていた大きな課題を克服しました。



ガデリウス・インダストリーが取り扱う各種オフセット印刷用ブランケットの詳細は、こちらよりご覧いただけます。