エネルギーを自給自足する、夢の住宅:新潟プラスエナジーハウス


家庭で消費するエネルギーよりも多くのエネルギーを生み出す家、プラスエナジーハウス。断熱性能と気密性能に非常に優れ、太陽光の恵みを享受してエネルギーを生み出すこの住宅は、毎月の光熱費がかからないので大変経済的である。また室内はどの場所にいても温度差がなく快適で、住む人の健康にも地球環境にもやさしい、まさに夢の住宅だ。

2014年1月、冬の寒さが厳しく、年間日照時間が短いことでも知られる新潟県に初のプラスエナジーハウスが誕生した。

この地にプラスエナジーハウスを建てることを決意した施主、実際に施工に携わった工務店、そしてプラスエナジーハウスの普及に取り組むガデリウス・インダストリーが、それぞれの視点からのプラスエナジーハウス建築について語る。


プラスエナジーハウスオフィシャルウェブサイト: http://plus-energy-house.jp/





A Christmas present from Gadelius to the children of Iitate, Fukushima
飯舘村の子どもたちへのクリスマスプレゼント

2011年3月11日、東日本大震災時に発生した福島第一原発事故による放射能汚染によって、全村避難を余儀なくされた「日本で最も美しい村」、福島県飯舘村。ガデリウスグループは震災後から、飯舘村の幼稚園・小学校へ放射能汚染物質捕集用空気清浄機、電子ピアノなどを寄付するなど、継続的な支援を行ってきた。

2013年12月、サンタクロースとその仲間たちに扮したガデリウス社員は、子どもたち全員への小さなクリスマスプレゼントを携え、飯舘村の仮設幼稚園・仮設小学校を訪問した。

クリスマスプレゼントに寄せる、ガデリウスグループの思いとは。




Gadelius - The Client Perspective - 顧客が語るガデリウス

産業機械、医療機器、建築材料、災害対策機器など、ニッチ市場に対応したユニークな製品を提供するスウェーデン外資専門商社、ガデリウスグループ。

ガデリウスの製品を導入する顧客へのインタビューを通じ、ガデリウスという会社の特徴や製品の強みをそれぞれの視点から探る。



Gadelius - The Employee Perspective - 社員が語るガデリウス

日本に根付いて100年以上の歴史を持つ、スウェーデン外資専門商社、ガデリウスグループ。

そこで働く社員に一つの質問が投げかけられた。

「あなたにとってガデリウスとは何ですか?」―それぞれが語る答えから、ガデリウスという企業を探る。


世界トップレベルを誇るチューブ充填機メーカー、ノルデン社


スウェーデンのカルマル市に本社を構えるノルデン社は、世界トップレベルを誇る高性能なチューブ充填機製造メーカーで、その歴史は130年を超える。

ガデリウス・インダストリーは、ノルデン社の代理店としてノルデンのチューブ充填機輸入第1号機を日本市場に導入。以降半世紀にわたり、その高精度な充填能力と高い信頼性により、日本企業に500台を超えるチューブ充填機等の納入実績を築いている。

「ノルデンとガデリウスのチームワークは、完璧です。ノルデンとガデリウスは、これまで共によい歴史を歩んできました。そしてこれからも、素晴らしい未来へ共に進んでいくことを、私は100%確信しています。」と、ノルデン社代表取締役社長のトーマス・ヨハンソン氏は語る。



ボ・ダンキスが語るガデリウス

ガデリウス・ホールディング株式会社の前代表取締役会長ボ・ダンキスは、1989年日本に来日し、以降ガデリウス・トレーディングや、ABBガデリウスなど、ガデリウスグループの社長職を歴任してきた。
「ガデリウスは日本の中でも最前線を担う企業であると、自信を持ってみなさんにお伝えできます」とダンキスは語る。



アーネ・エルムロス教授が語る、プラスエナジーハウス


「家庭で消費するエネルギーよりも多くのエネルギーを生み出す家」、プラスエナジーハウス。年間を通じてエネルギー自給率が100%を超える夢の住宅を建てるためのポイントを、プラスエナジーハウスコンセプトを生み出したアーネ・エルムロス氏に聞く。


最先端の油濁防除装置の開発技術をもつバイコマ社


石油および化学物質汚染の制御システムの設計・製造で世界をリードするバイコマ社は、1967年イギリスで設立された。
「バイコマについて聞かれた人からでてくる言葉の3つめまでに、きっと「品質」があげられるでしょう。」と、バイコマ社のセールスエグゼクティブ、ポール・レイナー氏はバイコマ社の強みを説明する。


スウェーデン初のプラスエナジーハウス、「ヴィッラ・オーカープ」



カーリン・オーダルベットさんは省エネ住宅の研究家。2009年、スウェーデン初のプラスエナジーハウスとして完成した「ヴィッラ・オーカープ」の家主でもある。

カーリンさんはプラスエナジーハウスを建てた理由をこのように説明する。

「私がよくたとえるのが、地球を大きな銀行として考えてみたとき、誰しもがそこからエネルギーを引き出すのに、だれもその銀行にエネルギーを戻さないということ。
プラスエナジーハウスや、エネルギーに対する私たちの考え方というのは、私たちの母なる自然に、エネルギーを返しましょうということです。
ですからこれが、私が周囲に『プラスエナジーハウスで世界を変えてみませんか』と提案する理由なんです。」


Introducing Professor Arne(アーネ・エルムロス教授のご紹介)


プラスエナジーハウスを提唱するアーネ・エルムロス氏(スウェーデン、ルンド大学建築物理学部元名誉教授)は、建築物のエネルギー効率、気密性、熱・湿度貫流の分野において、スウェーデンでも最も影響力のある人物のひとり。

そんなアーネ氏は、「今日存在するソリューションを使って、未来のために投資することは多くの利益があります。環境にやさしく、よりよい住宅であるプラスエナジーハウスなら、お住まいになられるご家族にも、きっとご満足いただけることでしょう」と語る。


"Lunch with Ebba Gadelius"(エッバ・ガデリウスとの昼食)




創業者クヌート・ガデリウスの次女であるエバ・ガデリウスさんにフィーチャーしたドキュメンタリーフィルム